DIARY日記・コラム
日記

逃げ馬の天国でした

今年のドバイはゴドルフィンと逃げ馬の天国でした。ダートが、散水によって粘土のように固まっていて、キックバックが痛いほど。冗談ではなく、塊が当たったボクの手にアザができていたほどです。これほどの固い馬場なら、芝の強い馬を連れて行っていればとも思いますが、来年もこういう馬場である保証はありません。なにしろ、王様の庭で王様のフトコロから出る高額賞金をかけて行なう競馬ですから、こんな年もあります。日本馬は未勝利に終わりましたが、チャレンジを続けることに価値があるのは言うまでもありません。

今週は桜花賞。強い馬が2頭いますが、ボクのマウレアも相当のレベルにあると思っています。姉のアユサンは桜花賞馬で、勝てば姉妹制覇。これがなんと前例がないらしいですから、ちょっと燃えますね。全力を尽くします。

ドバイも暑かったですが、帰ってきてみたら日本も初夏の陽気でした。絶好の日和を競馬場で楽しまれることをお願いいたします。

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