2018/06/13
日記
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今週から始まる函館競馬

今週から始まる函館競馬。ボクも、もちろん1週目から参戦です。土日で15〜16鞍の予定が入っているということですし、張り切らざるを得ません。函館といえば、北島三郎さんの地元でもありますから、この6週間の開催を通して行われるのがキタサンブラック展。オーナー秘蔵の品も展示されるそうで、ボクも楽しみにしています。と言っても開催日に見学というわけにはいかないので、金曜日あたりにこっそり見に行こうかなと企んでいます。
新馬戦には弟の厩舎の期待馬、ファイアーボーラーがスタンバイ。栗東にいるうちに乗り味を確かめておきましたが、弟が自信を持っているだけのスピードを感じました。例年になくレベルの高い新馬戦が続いているので何が起こるかはわかりませんが、素質の一端を引き出してあげられたら、結果はついてきそうです。
楽しみと言えば、松永幹夫厩舎のラルク、ジェニアルの2頭がフランス遠征をするというのも、ウキウキさせてくれる壮大な挑戦。7月22日のメゾンラフィット競馬場で重賞と準重賞に使う予定で、ボクが騎乗できることになりました。2頭とも、欧州でも大注目のディープインパクト産駒で、ジェニアルはフランスの名牝サラフィナの子でもありますから、現地でも話題を呼ぶことでしょう。楽しみを広げられるような遠征にしたいと、これにも張り切っています。


