2022/01/19
日記
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荷物を一つ下ろせたような感覚です

先週土曜日、ルビーカサブランカが頑張ってくれたおかげで愛知杯を勝つことができました。なによりも馬のデキの良さと52キロの軽ハンデ。最内枠もよかったという内容でしたが、この重賞勝ちは馬の頑張りがなによりの勝因。貴重なアタマ差でした。
というのも、これがボクにとっては36年連続の重賞勝ちだったからです。デビューの年から続く記録ですから、早いうちにやっておきたいというのは正直な気持ち。1月のうちにできたのは、荷物を一つ下ろせたような感覚です。
競馬週刊誌ギャロップ誌上では、武豊TVでもお世話になっているフジテレビの福原アナウンサーの進行で、先週号から2号に渡って思ったことを話させてもらっています。「36年目の進化」という少し重たいサブタイトルがつけられていますが、そのタイミングで「36年連続」をひとつ成就させることができたのはよかったです。
コロナのオミクロン株の流行で、また少し嫌な雰囲気になってきましたが、ジョッキーができることは全力プレーで競馬を盛り上げること。今週も頑張ります。


