DIARY日記・コラム
日記

フォーエバーヤングの大快挙

 天皇賞・秋のメイショウタバルは6着でした。着順だけ見るとなーんだと言われそうですが、中身は濃かったです。前半をリズム良く運ぶことができましたし、ラストも止まっていませんでしたからね。逃げた馬が33秒1で上がったのに6着というのは、昔なら考えられなかったことでしょう。返し馬のときからずっと落ち着いていましたし、馬は本当に良くなっています。

 メイショウタバルのことを、打率の低いホームランバッターと言ってしまいましたがそれは撤回です。これからはアベレージにも期待してしまいます。

 先週末のハイライトは、なんと言ってもフォーエバーヤングの大快挙でしょう。ブリーダーズカップはどれもすごいレースですが、その中でもクラシックはまさに世界一を決めるレース。それを日本の馬が勝ち、鞍上にも日本のジョッキーがいたという最高の結果。日曜は早朝から胸が震えました。

 坂井瑠星の馬上インタビューの受け答えも見事。ボクははるか昔のステイゴールドの香港がありましたが、レース直後の興奮の中で英語で答えるというのは難儀中の難儀。カッコいいなと、後輩の晴れ姿にも見惚れました。

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